2012年11月26日“いいチームの日”に、二子玉川ライズにて
「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2012」の表彰式を行いました。
世界規模で利用が拡がる日本発アプリ「LINE」を生み出したチーム
メガネ業界の常識を塗り替える「J!NS PC」を生み出したチーム
パンダを生み、育てる。困難な目標を成功に導くチーム
映画的ではない映画を作るという大きな目標を掲げたテルマエ・ロマエ制作チーム
モデルだけでなく様々な表現者として今年もっとも活躍した2人

ニッポンのチーム力が世界を変える
「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー」は、その年に最もチームワークを発揮し、顕著な実績を残したチームを毎年「いいチーム(11/26)の日」に表彰するアワードで、今年で5回目の開催となります。
実行委員会は、日本の組織が持つ「チーム力」を、精神論的な一致団結のチームワークだけではなく、組織もメンバーも成長でき、論理的にチームを作り上げる方法を提案しています。その認知向上と理解促進のためアワードを開催しています。
今年も、部門ごとに「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー 2012」を選定。
さらに一般企業部門からは最優秀チームを決定し、11月26日の表彰式で発表します。
それぞれのエピソードを読んで、チームワークを最も感じるのはどのチームでしょうか?
あなたの感想をTwitterやFacebookでお聞かせ下さい。
| 日時 |
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2012年11月26日(月) |
| 場所 |
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二子玉川ライズ ガレリア(特設会場) |
| 時間 |
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12:30 開場 / 13:00〜 イベントスタート |
| ゲスト |
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下記受賞チーム代表者、実行委員会メンバー(野中郁次郎、おちまさと、有森裕子) |
※授賞式の様子は、どなたでも無料で見学いただけます。
※事前登録は必要ありませんが、会場が混雑した場合は入場を制限させて頂く場合がございます。

それぞれの部門において、チームワークを発揮し素晴らしい実績を残したチームを表彰します。
NHN Japan株式会社の無料通話・無料メッセンジアプリ「LINE」は、若者を中心に爆発的に普及し、今年7月には、全世界の登録ユーザー数が5,000万を突破し、その急成長ぶりが注目されています。
ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会では、世界規模で拡大するサービスを作り出すNHN Japan株式会社 LINEチームのチームワークを評価しました。LINEの開発秘話やチームワークについて、プロジェクトリーダー稲垣さんと、金子さんに聞きました。
目の良い人がメガネをかけてPCに向かう――。そんな光景が見られる職場が増えています。開発したのは株式会社ジェイアイエヌ。昭和63年に創業し、さまざまな試行錯誤の末に世に送り出したJ!NS PCが、今年爆発的なヒット商品となりました。同社は現在メガネ業界でトップの売り上げを誇り、市場の勢力図を塗り替えています。
ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会では、誰も見たことのない、新たな価値を作り出す株式会社ジェイアイエヌのチームワークを評価しました。J!NS PCの開発秘話やチームについて、プロジェクトマネージャー矢村さん、プロジェクトリーダー桝原さんに聞きました。
2012年8月、和歌山県の南紀白浜にある複合型アミューズメント施設、アドベンチャーワールド(株式会社アワーズ)でパンダの赤ちゃんが産まれました。
アドベンチャーワールド(株式会社アワーズ)では、これまで12頭ものパンダの繁殖に成功しており、パンダの研究で名高い中国の成都大熊猫繁育研究基地から「最も繁殖で最も優秀」という評価を受けています。「自然交配が非常に難しく、絶滅危惧種にも認定されているパンダの繁殖」という大きな目標を持つアドベンチャーワールド(株式会社アワーズ)。
ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会では、そんな困難な目標を成功に導くパンダ飼育チームのチームワークを評価しました。目標を成功に導くパンダ飼育チームについて、チームリーダーの安田さんにお話を聞きました。
2012年5月に開業した東京の新名所、東京スカイツリー。
世界一高い電波塔として、また周辺施設を含め観光地としても、開業後約2か月で来場者数が1000万人を突破するなど、今年の話題となっています。
世界一高いツリーの下で働く人たち。ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会では、新たな新名所としてのスカイツリーを支えるチームワークを評価しました。
スカイツリーの完成前と後におけるチームの取り組みについて、チーム広報リーダー高梨さんと、鈴木さんに聞きました。
ジャンルを超えて、2012年に話題になったチームを表彰します。
若者のダンス人気はますます高まるなか、今年4月より中学校でダンスが必修科目となり、また、子どもたちのみならず教師もダンスを学ぶ姿があちこちで見られるようになりました。
株式会社LDHは、EXILEを中心とするアーティストが所属する芸能事務所ですが、芸能事務所の活動のみならず、ダンス&ボーカルスクールを運営し、子どもを中心とした様々な世代にダンスの楽しさ、ダンスを通じたチームワークを伝え続けています。
ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会では、LDHのスクール活動を評価しました。
「“LDH”=“LOVE”+“DREAM”+“HAPPINESS”私たちは、日本・アジアを含む全世界の全生命体に、本当の「愛」「幸せ」「喜び」「優しさ」が持つ意味をエンタテインメントを通じて訴求します。」という理念に込められた想い、次世代を担う子どもたちに、夢と楽しさ、人を元気づける気持ちを伝えるスクールへの想い、スクールを支えるチームの話などを聞きました。
スポーツを通して感動とチームワークの大切さを伝えたメダリストチームを評価しました。
今年行われたロンドン五輪では、日本人選手の活躍に多くの人が興奮と感動を覚えました。
特に今年は、団体戦によるメダル獲得が目立った五輪でした。
ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会では、スポーツを通して感動とチームワークの大切さを伝えたメダリストチームを評価しました。
今年4月に公開された映画「テルマエ・ロマエ」は、洋画・邦画をあわせた上半期興行収入1位のヒットとなり、日本のみならず、世界の20以上の国や地域から公開オファーをうけ、トロント国際映画祭をはじめとする多くの海外映画祭に招待されています。
ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会では、世界規模で配信となったテルマエ・ロマエ制作チームの裏側にあるチームワークを評価しました。2010年から企画草案、映画をつくりあげる多くのメンバーを束ねるチーム術をプロデューサーの稲葉さんに聞きました。
日本のファッション界を現在も担い、
20代を中心とするママ女性の憧れの的でもある2人。
モデルだけでなく様々な表現者として今年もっとも活躍した2人をチームとして表彰。
今後の2人での成果に期待し決定しました。

早稲田大学卒業。富士電機製造(株)勤務ののち、カリフォルニア大学経営大学院(バークレー校)にて博士号(Ph.D)を取得。
南山大学経営学部教授、防衛大学校教授、一橋大学商学部産業経営研究所長、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科長、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て現職。
カリフォルニア大学(バークレー校)経営大学院ゼロックス知識学ファカルティフェロー、クレアモント大学大学院ドラッカー・スクール名誉スカラーを併任。
知識創造理論を世界に広め、ナレッジマネジメントの権威で海外での講演も多数。
2002年、紫綬褒章を受章。2008年5月のウォールストリートジャーナルでは、「最も影響力のあるビジネス思想家トップ20」に選ばれる。2010年11月には公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた人に贈られる瑞宝中綬章を受章した。
1965年12月23日東京都生まれ。数多くのの人気テレビ番組やウェブサイトの企画・プロデュースを始めファッションコラボや多岐に渡る様々な企業ブランディング・プロモーションを手掛けるオールラウンドプロデューサーとして活躍中。著書も多数出版し、企業・学校などでの講演活動も展開。
経済産業省「平成24年度クール・ジャパン戦略推進事業」第三者審査委員会委員、「企業マッチンググランプリ」総合プロデュースも務める。
10月 経産省クールジャパン戦略『マッチンググランプリ』 総合プロデュース
イオンレイクタウン『イクメンオブザイヤー』 総合プロデュース
11月 GQ『メンオブザイヤー』プロデュース
近著『99%の人が見逃しているチャンスのつかみ方』(ロングセラーズ)『ランニング・プランニング―走ればアイデアがあふれだす』(NHK出版)『引き出す力』(総合法令出版)
1966年岡山県生まれ。就実高校、日本体育大学を卒業して、(株)リクルート入社。
バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンでは銀メダル、銅メダルを獲得。2007年2月18日、日本初の大規模市民マラソン『東京マラソン2007』でプロマラソンランナーを引退。
1998年NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。
2002年4月アスリートのマネジメント会社「ライツ」(現 株式会社RIGHTS. )設立、取締役就任。
スペシャルオリンピックス日本 理事長。
他、国際陸連(IAAF)女性委員会委員、日本陸上競技連盟理事、国連人口基金親善大使、笹川スポーツ財団評議員、社会貢献支援財団評議員等を歴任。
2010年6月、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人として初めて受賞。
同12月、カンボジア王国ノロドム国王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。
※別サイトへ遷移します。
2008年〜2011年は「チームワーク・オブ・ザ・イヤー」という名称で、
「ロジカルチームワーク委員会」が運営していました。

「チーム」の定義について、チームワークの成果など、
毎年の選考の元となる「チーム理論」についてまとめています。