ベストチーム・オブ・ザ・イヤー 2016

BEST TEAM OF THE YEAR 2016

  • COGYプロジェクトチームCOGYプロジェクトチーム
  • 113番元素(ニホニウム)発見チーム113番元素(ニホニウム)発見チーム
  • 体操男子団体チーム体操男子団体チーム
  • Pokémon GOチームPokémon GOチーム
  • 「君の名は。」チーム「君の名は。」チーム

日本のチーム力が世界を変える

ベストチーム・オブ・ザ・イヤーは、その年に最もチームワークを発揮し、
顕著な実績を残したチームを11月に表彰するアワードです。今年で9回目の開催となります。

実行委員会では、昔ながらの、絆や団結といった精神論で表現されやすい
「同質的・集団的なチームワーク」ではなく、チームの目標とメンバーのスキルが明確で、
一人ひとりがリーダーシップを発揮できる「多様性、異質性を持つチームワーク」が
成果につながると発信しています。

このチームワークの認知向上と理解促進のため、毎年アワードを開催。
今年も各チームの顕著な実績・成果とみなさまの反響をもとに、
2016年の「ベストチーム」を表彰式で発表します。

各チームの記事を順次発表してまいります。
みなさんが最もチームワークを感じるのは、どのチームの取り組みでしょうか?
FacebookやTwitterでご意見をお聞かせください。


これまでのベストチーム・オブ・ザ・イヤー(動画)


ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2016
受賞チーム

2016 AWARD TEAM

ベストチーム・オブ・ザ・イヤー 一般部門

COGYプロジェクトチーム

 

一般部門

COGYプロジェクトチーム

「COGY(コギー)」は、「歩行が困難な方が日常生活をおくる」ためだけではなく、「リハビリ」をサポートする世界唯一の足こぎ車いすです。麻痺などの障害で歩行が難しい方でも、どちらかの足が少しでも動かせれば、自分の両足でペダルをこげる可能性があります。今年6月「Profhand (プロファンド)」から「COGY」に名称変更し、国内外へ向けて本格展開を開始、医療施設でのリハビリなどを中心に導入されており、多くの方の足を動かすきっかけとなっています。20年強にもわたる研究の積み重ねの結果でもあり、かつ介護福祉機器という分野に新しい価値観を提供された革新性、今後の高齢化社会への影響性を勘案し、今回の受賞と決定いたしました。

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113番元素(ニホニウム)発見チーム

一般部門

113番元素(ニホニウム)発見チーム

理化学研究所 仁科加速器研究センター超重元素研究グループの森田浩介グループディレクターを中心とする研究グループで合成・発見された「113番元素」が、国際的に新元素として認定されました。これに伴い、森田グループには発見者として新元素の命名権が与えられ、元素周期表に初めて日本が発見した元素が加わることになります。物質のもとになる元素の発見者が日本の研究グループによるものは、アジアの国としても初であり、その命名権を獲得したことは非常に大きな化学の1歩であり、日本の基礎研究において大きな意義をなすものです。長い挑戦の末に日本発の成果を生み出し、日本の科学技術力の高さを世界に示した功績に敬意を表し、今回の受賞と決定いたしました。

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体操男子団体チーム

一般部門

体操男子団体チーム

リオデジャネイロオリンピックで、3大会ぶりの金メダルを獲得した体操男子団体チーム。日本代表として重いプレッシャーのなか、予選での結果をもとに課題を修正、決勝まで挑戦を怠らず、メンバーそれぞれの演技をつなぎ、まさに「チーム力」で優勝を勝ち取りました。若手・ベテランのバランスがとれており、オールラウンダーとスペシャリストの組み合わさった最強の団体チームは、日本中に感動を与えました。その影響力とさらなる活躍に期待を込めて、今回の受賞と決定いたしました。

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Pokémon GOチーム

一般部門

Pokémon GOチーム

今年発売された『Pokémon GO』は、発表と同時に社会的現象となり、ARの技術や世界観に多くの人が惹きつけられ、未来を感じております。その話題性、社会への影響性を勘案することはもとより、日本発のゲームであるポケモンが、国を超えたチームのコラボレーションにより、イノベーティブなARゲームとしてリリースされたこと、世界的な成果を生んだことを評価し、今回の受賞と決定いたしました。

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「君の名は。」チーム

一般部門

「君の名は。」チーム

今年8月に公開された映画「君の名は。」。11月に入った現在も上映が続いており、台湾や韓国でもヒット作品となり、スペイン、韓国の映画賞も受賞するなど、日本にとどまらず世界へと影響を及ぼしています。話題性、影響力はもちろん、アニメ映画を監督や関係会社含めた脚本会議という場で徹底して観客目線で創り上げていった組織を越えたチームワークにも注目し、今回の受賞と決定いたしました。

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ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2016 授賞式の様子

2016年11月16日に授賞式を行いました。その様子を記事にしています。
(写真をクリックするとレポート記事が開きます)

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審査員

EXAMINER

ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会 委員長 齋藤孝氏

齋藤孝

明治大学 教授

東京大学法学部卒。東京大学大学院教育学研究科博士課程を経て現職。
専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。

著書に『声に出して読みたい日本語』『雑談力が上がる話し方』『人はチームで磨かれる』など多数。NHKEテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

ベストチーム・オブ・ザ・イヤー 実行委員会 おちまさと氏

おちまさと

ベストチーム・オブ・ザ・イヤー総合プロデューサー

1965年生まれ。
これまで数多くの人気番組から企業ブランディングまで多岐にわたり活躍。
東京スカイツリーソラマチ室内遊園地の総合プロデュースを始め、IT、アパレル、外食、食品、不動産、保育園や子供関連などジャンルを越えた企業のCBO・顧問などを務めネット戦略やPR・プロモーションを展開。
厚労省イクメンプロジェクト推進メンバー。著書も多数。

主催/協賛

EXECUTIVE COMITTE

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