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BEST TEAM OF THE YEAR



第2期
「社会を変えるチームを創造する」フューチャーセッション
募集開始!

「強い想い」だけでなく「社会を変える」チカラを生み出すチーム創造プロジェクト 「スポーツ」、「アート」、「フード」、「ローカル」――4つの視点で未来を描くフューチャーセッション



ソーシャルネットワークの恩恵で、数多くのつながりやグループが生まれています。しかし、その中でメンバーの力を引き出して行動を起こし、社会に影響を与えられる“チーム”はどれだけあるでしょうか。

ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会では、これまでの実行委員会の活動で得たチームやチームビルディングのノウハウを共有し、これからの社会を変えたいという想いを持った皆さんと、「社会にインパクトを与え、日本を変える」チームを作る全4回のワークショップ(フューチャーセッション)を実施します。
昨年行ったワークショップでは、7つのチームが生まれ、うち一つのチームが「移住フェス」を開催し、TVをはじめ、メディアにも数多く掲載されるなど、大きな反響をよびました。

今回はこのワークショップの第2期生を募集します。「日本の社会を変える4つの視点」から、社会を変えるために必要十分なマルチステークホルダーを集め、ともに未来を描いていきます。また、同じ想いを持った仲間が集まり、「好きなこと」に対してどう行動すればいいかを徹底的に考えます。4回のワークショップ後に結成したチームの活動は、定期的に本サイトでレポート記事として掲載します。

チームには、「強い想い」を持った人と「共感して協働してくれる仲間」が必要です。
あなたの「やってみたいこと」の実現に向けて、想いを行動に移すチャレンジをしたい方の参加をお待ちしています。

今回のテーマとサポーター

THEME OF FUTURE SESSION

※各テーマごとに、既に活動している先駆者の方をゲストに迎え、みなさんのチームづくりをサポートしていただきます。

スポーツ

東京五輪に向けて、「スポーツによる街づくり」が各地で注目を浴び始めています。ここには、障害者スポーツとユニバーサルデザイン、アスリートと交流できる運動公園、パブリックビューイングと商業施設を組み合わせた産業活性化など、スポーツを楽しむにとどまらない、社会を変えるテーマがあふれています。このような、「スポーツ×社会課題」のテーマに取り組みたい、本気の若者を募集します。


サポーター

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村松邦子さん

Jリーグ 理事

ウェルネス・システム研究所代表

グローバルIT企業(Texas Instruments)に26年間在籍中、広報部長(経営戦略チーム)、企業倫理・ダイバーシティ推進責任者を歴任。経営管理と健康管理の相乗的効果を探求し、筑波大学大学院にてスポーツ健康マネジメント・システムを学ぶ。 2010年、起業。講演、執筆、コンサルティング等の活動を通じて、健全な組織づくり(経営倫理、ダイバーシティ)とセルフマネジメント(心身の健康とキャリアデザイン)の支援を行っている。共著に「人にやさしい会社」(白桃書房 2013)

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岡田真理さん

NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション代表

立教大学文学部卒業後、カリフォルニア大学バークレー校エクステンションにてマーケティングのディプロマを取得。帰国後はプロアスリート専門のマネジメント事務所に勤務し、K-1選手やプロ野球選手などのマネジメントに携わる。退職後スポーツライターに転身し、アスリートのインタビュー記事やスポーツ関連のコラムを執筆している。2014年7月にベースボール・レジェンド・ファウンデーションを設立。11月、同団体NPO法人化に伴い代表に就任。

おもな寄稿先:『週刊ベースボール』『コーチング・クリニック』(ベースボール・マガジン社)『読む野球』(主婦の友社)、『現代ビジネス』(講談社)『Sports Japan』(日本体育協会)ほか多数。


アート、クリエイティブ

芸術や創作による社会問題提起には、たくさんの事例があります。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014では、障害者と多様な分野のプロフェッショナルによる現代アートのコラボレーションが行われました。社会貢献のフェスや、音楽を通じた街づくりの事例も生まれてきています。このような「アート×社会課題」「クリエィティブ×社会課題」のテーマに取り組みたい、本気の若者を募集します。


サポーター

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寺井 元一さん

株式会社まちづクリエイティブ代表取締役

1977年、兵庫県生まれ。2001年、早稲田大学政経学部卒業。 2002年にNPO法人KOMPOSITIONを設立。渋谷を拠点に若いアーティストやアスリートのため、活動の場や機会を提供する活動を始める。横浜・桜木町の壁画プロジェクト「桜木町ON THE WALL」や、渋谷・代々木公園でのストリートボール大会「ALLDAY」などのイベントを企画運営してきた。その経験から一時的でなく日常的に、より創造的な活動ができる社会を創るべく、まちづくり分野に移行。 2010年5月、株式会社まちづクリエイティブを設立し、クリエイター層の誘致により松戸駅前エリアの活性化を目指す「MAD Cityプロジェクト」開始。多目的スペース「MAD City Gallery」開設、「松戸アートラインプロジェクト2011」などの運営に携わる。


フード

現代の農業と食品産業は、大量生産・大量消費の構造に強く依存しています。そんな中、生産者と直接つながる流通や、地域の新しい食材を発見し広めていくなど、自分たちの手で食・農業の新しい仕組みをつくる取り組みが広がっています。このような、「フード×社会課題」のテーマに取り組みたい、本気の若者を募集します。


サポーター

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中山 晴奈さん

NPO法人 フードデザイナーズネットワーク理事長

1980年千葉県生まれ。筑波大学、東京芸術大学修了。美術館でのワークショップやパーティーのスタイリングをはじめ、日本各地の行政と資源発掘や商品開発などの食を通じたコミュニケーションデザインを行う。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)、NPOフードデザイナーズネットワーク理事長。Fujisawa サスティナブル・スマートタウンにある「食とものづくりスタジオFERMENT」のディレクターを務める。


ローカル

地域活性化については、都市への一極集中の問題が取り上げられる一方で、地方に住みたい若者は少なくありません。ITの進歩により、どこでも仕事ができるようになってきており、徳島県神山町のサテライトオフィスを代表とする「生きたい場所で働く」ことをめざした事例が徐々に増えてきています。昨年はこのテーマで社会を変えるチーム「エリアル」が生まれ、エリアル主催の「移住フェス」には、多くの共感する若者が集まりました。このような、「ローカル×社会課題」のテーマに取り組みたい、本気の若者を募集します。


サポーター

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栗生 はるかさん

文京建築会ユース 代表

2004年早稲田大学建築学科卒業。2006-2007年ヴェネツィア建築大学都市計画学科留学。2007年早稲田大学大学院建築学専攻修了。2008-2012年 ㈱NHKアート、文化事業開発ディレクター。2012年より横浜国立大学大学院建築都市スクール“Y-GSA"スタジオ・アシスタント、Mosaic Design共同主宰。建築教育、デザインに携わりながら、地域の魅力を様々な角度から発信する有志団体、文京建築会ユースの代表を務める。「ご近所のぜいたく空間”銭湯”」と題した展覧会やドキュメンタリー映画撮影などを展開中。2014年文の京 都市景観賞「景観づくり活動賞」受賞。


目的、参加対象者、得られること

PURPOSE OF FUTURE SESSION

目的

「スポーツ」、「アート」、「フード」、「ローカル」の4つの視点から、「日本の社会を変える」チームを生み出す


参加対象者

  • ・全4回のフューチャーセッションにすべて参加できる社会人の方
  • ・「スポーツ」、「アート」、「フード」、「ローカル」のいずれかの視点で、具体的なアクションを起こしたいと考えている方
  • ・「問題を解決したい!」という想いを、本気で実現したいと考えている方


フューチャーセッション参加で得られること

  • ・4回のセッションを通じて、あなたの「やりたいこと」を実現できます。
  • ・同じ想いを持つさまざまな業種の仲間を見つけられます。
  • ・「想いを形にすること」を実現してきたプロのゲストと一緒に、企画を形にできます。
  • ・すでにチームを立ち上げている人は、その運営をさらに盛り上げるヒントが得られます。
  • ・結成したチームの活動が記事化されるため、形にした想いを多くの人に伝えられます。

ファシリテーター

*フューチャーセッションの第一人者 野村恭彦さんがファシリテーションを行い、セッション全体をサポートします。
*セッションの進捗状況に応じて協賛企業よりサポートいただく予定です。(クラウドファウンディングのレクチャーなど)


申し込み方法

SUBSCRIPTION OF FUTURE SESSION

申し込みは締め切りました。これまでのセッションについてはこちらの記事をご覧ください。

フューチャーセッション(全4回)の詳細

FUTURE SESSION OUTLINE

第1回:「強い問いを持つ」――チームの「目的」を確認する

4つのテーマを通して「日本を楽しくする」「日本を変える」といった想いを軸に、参加者がそれぞれの想いを語り合います。出しあったアイデアを実現するコアチームを作ります。


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第2回:「チームの軸を定める」――チームの「ビジョン」と「仲間」を考える

各チームが取り組む課題や、「実現したいビジョン」を明確にし、多くの人の共感を生み出す"軸"を定めます。


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第3回:「チームをカタチにし、発信する」――チームの骨子を組み立て、活動準備をする

チームのアクションプランを具体化し、メンバー全員で次回(8月)までどう活動するか発表します。


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第3回(4月)~4回(8月)の間に各テーマのチームごとにイベント実施等の活動をします。


第4回:「チームを継続する」――チームに共感する人を増やし、活動を続ける

チーム活動の結果を共有し、振り返り、学びの共有や継続のコツを探ります。


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