2014年「最も印象に残ったチーム」1位は 「福岡ソフトバンクホークス」と「妖怪ウォッチ プロジェクトチーム」――上司にしたい、恋人にしたい今年活躍した人に錦織圭さんがランクイン

2014年 もっとも印象に残った「チーム」に関する調査

2014年「最も印象に残ったチーム」1位は 「福岡ソフトバンクホークス」と「妖怪ウォッチ プロジェクトチーム」――上司にしたい、恋人にしたい今年活躍した人に錦織圭さんがランクイン
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その年の「ベストチーム」を表彰し、チームワークの向上と促進を提案するベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会(委員長:齋藤孝 明治大学教授、以下:実行委員会)は、チームワーク調査の第14弾として、全国の若手ビジネスパーソン(24~33歳)男女300名を対象に、「2014年もっとも印象に残った『チーム』に関する調査」を実施しました。

2014年に「もっとも印象に残った/感動した」チームを「芸能・スポーツ部門」「政治・ビジネス部門」別に1つずつ理由とともに挙げてもらいました。また、調査では、2014年に活躍した人のうち「上司や恋人にしたい人」も尋ねました。

2014年「最も印象に残ったチーム」は、先月リーグ優勝した「福岡ソフトバンクホークス」と回答した人が最も多く、「サッカー男子 日本代表チーム」が2位となりました。

政治・ビジネス部門で「もっとも印象に残った、または中の人の話を聞いてみたいチーム」は、小中学生を中心にブームを巻き起こしている「妖怪ウォッチ プロジェクトチーム」が1位となり、「USJ ハリーポッタープロジェクトチーム」が2位となりました。

調査概要
調査対象 全国の24~33歳の会社員男女300名
調査期間 2014年10月31日~ 11月4日
調査方法 インターネット調査

2014年 芸能・スポーツ部門「最も印象に残ったチーム」

1位 福岡ソフトバンクホークス
2位 サッカー男子 日本代表チーム
3位 阪神タイガース
4位 広島東洋カープ
5位 体操男子 日本代表/読売巨人軍

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2014年 政治・ビジネス部門「最も印象に残ったチーム」

1位 妖怪ウォッチ
2位 USJ ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター
3位 アナと雪の女王
4位 安倍内閣
5位 パズル&ドラゴンズ

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各チームの回答理由

各チームの回答理由には、以下のようなコメントがありました。「福岡ソフトバンクホークス」は、『昨年の不調からの今季日本シリーズ制覇』、『結果を出した』、『他チームの元選手への胴上げなどチームを感じた』など、優勝したこととそのプロセスも含めチーム感を感じたというコメントが多くありました。また「サッカー男子 日本代表チーム」は、『結果は伴わなかったが、ワールドカップで日の丸を背負って戦った』、『新メンバーで新たに目標に向かって頑張っている』といった新旧いずれのチームへのコメントが目立ちました。

「妖怪ウォッチ」については、『知らない子どもはいない』、『子どもだけでなく父母祖父母世代も知っている』、『ヒットの秘訣が気になる』といった抜群の認知度とその秘訣の興味へのコメントが多くありました。「USJ ハリーポッター」については、『新しいアトラクションで高くても入園者が増加しているのがすごい』、『USJのこだわりや開設の苦労を聞きたい』など、USJの方針に対する興味のコメントが多くみられました。

部門で唯一ランクインした政治チームの「安倍内閣」についてのコメントでは、『日本経済のため努力している』、『アベノミクスや消費税で景気への積極的な取り組み』、『内閣改造の今後がどうなるのか聞きたい』などがあがりました。

2014年に活躍した人のうち、「上司にしたい人」「恋人にしたい人」トップ5

今年活躍した人のうち、「上司にしたい人」を聞いた質問では、福岡ソフトバンクホークスの秋山幸二監督が1位となりました。次点は堺雅人さん、女性での「上司にしたい人」は天海祐希さんがランクインしました。また、「恋人にしたい人」を尋ねた質問では、女性は西島秀俊さん、男性は綾瀬はるかさんと回答した人がもっとも多い結果となりました。

「上司にしたい人」、「恋人にしたい人」の上位には、現在日本人テニスプレイヤーとして活躍している錦織圭さん、俳優の堺雅人さんが、いずれにもランクインしました。

上司にしたい「2014年活躍した人」

1位 秋山幸二
2位 堺雅人
3位 明石家さんま
4位 天海祐希/錦織圭
5位 タモリ/ビートたけし

恋人にしたい「2014年活躍した男性」

1位 西島秀俊
2位 錦織圭/福士蒼汰
3位 斎藤工/堺雅人
4位 竹野内豊/櫻井翔
5位 玉木宏/向井理/福山雅治

恋人にしたい「2014年活躍した女性」

1位 綾瀬はるか
2位 桐谷美玲
3位 堀北真希
4位 上戸彩
5位 石原さとみ/北川景子

ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会のコメント

今年7月に行った、2014年上半期に「もっとも印象に残ったチーム」を尋ねた調査では、「サッカー男子 日本代表チーム」「LINE株式会社」「妖怪ウォッチ」がランクインしたが、下半期を終える時期になり再度行った今回の調査では、上半期とはまた違った結果となった。芸能・スポーツ部門では、シーズン直後に調査を実施したこともあり野球チームが多くランクインしたが、福岡ソフトバンクホークスをはじめ、体操男子など結果を出したチームがランクインした。

政治・ビジネス部門では、上半期同様「妖怪ウォッチ」が1位となり、次点以下もキャラクターが立ったプロジェクトが大きな話題を呼んだ。昨年に引き続き「パズル&ドラゴンズ」も根強い人気だといえる。安倍内閣が4位にランクインしたことより、若手ビジネスパーソンも内閣の動向に関心を持っていることがうかがえる。また来年上半期でどのようになるかも期待したい。

実行委員会は、今年も、その年顕著な実績を残したチームを表彰する「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー」を実施。実行委員会が選出する2014年のベストチームは、「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2014」で発表いたします。

ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会とは

チームワークは団結・協力といった精神的なイメージを持たれやすいですが、各メンバーの個性、スキル、能力が目標に向かって発揮されて成果がでるものです。その認知向上と理解促進のため、2008年より活動をしています。


その年に最もチームワークを発揮し、顕著な実績を残したチームを、毎年「いいチーム(11/26)の日」に表彰するアワードの開催をはじめ、「チーム」や「チームワーク」に関する情報を発信しています。 これまでの最優秀賞には、小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトチーム(2010年)や京速コンピューター「京」開発チーム(2011年)、東武タワースカイツリー株式会社東京スカイツリー運営チーム(2012年)、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会(2013年)が受賞しています。 ※「いいチームの日(11/26)」は、日本記念日協会認定の記念日です。


報道関係者様からのお問い合わせ先

ベストチーム・オブ・ザ・イヤー実行委員会 事務局 椋田(むくた)
〒112-0004 東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
TEL: 03-6316-1160 / FAX: 03-5805-9036 / MAIL: contact@team-work.jp

photo credit: Yercombe via photopin cc

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